長く住むために必要なリフォーム

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これからのことを考える

家を新しくする、ということ

家族が増えたり減ったり生活スタイルの変化で家の形を変え、住みやすいものへと変えたり、老朽化してしまったキッチン、お風呂、外壁などを新築のようにすることをリフォームする、と言います。
リフォームを前提に中古物件を探すという人も増えているようです。
自分の持ち家の一軒家でしたらある程度自由にリフォームができますが、建築基準法や消防法、住んでいる地域独自のルールなどの確認が必要なようです。
マンションの場合でも、いろいろな決まりがあるのでどうしてもリフォームできないところや集合住宅ならではの共有部分や管理規約というものもあり、その場所特有の基準を設けていることもあるようなのでこちらも確認が必要なようです。
何十年も前に建てられた家であれば、耐震補強も気にしなければならないところです。

リフォームの理由

リフォームをしようと思う理由は千差万別です。

設備が古くなった、雨風で老朽化した外壁の塗り直し、子供が小さい頃に汚れた壁紙や床の傷を直したい、お風呂をきれいにしたい、シロアリが出た、耐震対策をしたい、二世帯住宅にしたい、子供の独立、和式トイレを洋式にしたい、ダイニングキッチンにしたい、老後のことを考えて階段を低い設定にしたり、バリアフリーを増やしたい、一ヶ所きれいにしたら他の部分もきれいにしたくなった、間取りを変えて流行などを取り入れたい、防犯性を高めたい、窓が少なく家が暗いので窓を増やしたい、通気性を良くしてカビを改善したい、などなど。

その理由はもちろん、今現在の暮らしを充実させたいというものですが、将来これからも長く住みたいというためのリフォームになっているのだと思います。


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